OUR WORKS

クリーニングタグ広告

衣類の返却を、広告の接点に。

広告営業を経て独立した井上拓が、クリーニング店で衣類を返却するときに使われるハンガータグへ着目しました。生活者が自然に手に取る小さな接点を、地域や暮らしに近い広告媒体として生かす発想から始まった事業です。

店舗側には既存の返却動線を生かせること、広告主側には生活者へ手渡しで届くこと。その双方の価値を整理し、クリーニング会社との提携、広告主への提案、販売パートナーが参加できる仕組みを組み立てました。

Faroutは、媒体の発案と事業設計に加え、タグ、Webサイト、営業資料など販売に必要な制作物を整備。全国70社超のクリーニング会社と提携し(2026年7月20日確認)、掲載可能な提携店舗は3,000店舗超です(2026年9月10日本人確認)。これは常時配布店舗数や広告主数を示すものではありません。

運営は2026年11月に移管予定で、Faroutは移管後も販売を継続します。着眼点を事業へ変え、提供側と利用側の双方に届く仕組みと制作物を一体で整えた経験を、現在の事業立ち上げ支援にも生かしています。

クリーニングタグ広告の実物写真
  1. 01

    発案と価値設計

  2. 02

    提携の仕組み

  3. 03

    販売と制作

  4. 04

    運営移管後も販売